cetow 2nd album “One Vision” 2022.9.7 release

国内最高峰のインストポストロックバンドcetow(セトー)
2ndアルバム、2022年9月 FURTHER PLATONICよりリリース。

1st AL「Signpost of light」で獲得した彼らのアイデンティティは、更なる進化を遂げる。
彼らが軸とするポスト・ロックやエモといった枠に忠実で在りながらも、cetow節を随所に感じさせる、巧妙に絡み合う二本のギターによるメロディ。
その独自性の中で、如何に良曲を生み出すかに焦点が絞られたであろう珠玉の6曲だ。
M2:water leafは、一発で掴まれるキャッチーなイントロに始まり、丁寧でエモーショナルな展開を広げる。
また、M6:breaking awayでは、水流の如く疾走し、スリリングにせめぎ合う。
彼らの魅力は、ギターが主旋律を奏でるロックバンドで在りながら、インストゥルメンタルという形態で自然と体に馴染む楽曲の精度。
音源としての耳馴染みの良さと、ライヴでのダイナミックスのギャップも感じてほしい。
同系統の音楽を好むのであれば、MIRROR/LOW-PASS/AGATHA/Ghost & Vodka/Murphy Radio/Enemiesといったバンドとの共通項は感じられるだろう。 その旋律に、日本・京都といった情景を感じるのも良いだろう。

 

cetow  2nd album “One Vision”

品番:FTPS-73

発売日:2022.9.7

価格:¥1,760円(税込)

■トラックリスト:1.In this world 2.water leaf 3.city lights 4.North airport 5.mecca 6.breaking away

 

レコ発イベント開催決定!

2022.9.10(sat)京都GROWLY

w)elephant , quiqui , 水中スピカ

 

2022.9.17(sat)新宿Nine Spices

w)Attellui , mogro , Nur

 

 

cetow(セトー)

2013年7月 中学の同級生であったギター坂本とドラム綿田が中心となり結成。 その後坂本の大学の同期であるギター森本とベース池山が加入し現在の形に至る。

2013年12月 1st demoをリリース。残響ショップにて3月度売上1位を記録するなどして500枚が完売。

2014年11月 マスロックフェスに出演、LOW-PASS、ハイスイノナサ等と共演。

2015年1月 初の自主制作1st ep 「Normal tempareture」残響ショップ、ディスクユニオン、FLAKE RECORDS他で販売し、完売。

2017年7月 残響ショップの反響から話題を呼びte’ のワンマンのオープニングアクトを務める。

2018年2月山口の廃校イベントに出演、LOSTAGEと共演。 2018年4月 カナダのマスロックバンド「gulfer」のジャパンツアー京都をサポート。

2019年5月バンド史上初の全国流通となる1st full album 「Signpost of light」をFURTHER PLATONICからリリース

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