2023.3.25 “Share Tokyo”vol.2 @高円寺TKA4

2023.3.25 Burn Myself presents.”Share Tokyo” vol.2 高円寺TKA4

この日はsik:mogroレコ発。写真が無かったので、東高円寺からTKA4までの道にあった公園の景色です。
sik高澤さんとは、昨年aoni斉藤君を通じて知り合い、たまたま近くに住んでいた事もあり、こういった機会をいただきました。
高澤さんは以前langのメンバーで、僕は若干時期が被るような感じでstereo type等をやっていましたが、今まで交わる事はありませんでした。
もちろん、langの事は存じあげておりましたし、There is no reply, but sweet wind blewはかなり聴いていました。
今回のSplitのサウンド的にも共通項は変拍子?ぐらいでしょうか。それでも、僕らの動きに興味を持ってくれたり、DIYに拘る姿勢、サポートしてくれる方々へのリスペクトを強く感じます。
僕はそれをリスペクトしていますので、こうやって文章をまた綴ろうと思っています。
Splitに付属しているZINEは高澤氏が監修、僕はインタビューを受け、自分の頁も1頁頂いて綴っていますが、文字起こし等の労力は、その精神性の強さが在ってこそだと思います。
インタビューに関してはnoteで有料で読めますし、Split付属のZINEにも掲載、ZINE単体でも購入可能です。
ローカルの事にも少し触れていますが、基本はstereo typeやレーベルの事を多めに語っています。
mogro語りはほとんど無い為、後ほど少し綴ります。

TKA4は入った瞬間に、ここで演るっていうワクワク感。思ったよりタイトな空間で、スタジオライブのような、ホームパーティのような。
機材もスピーカー・ミキサー以外は全て高澤さんが持ち込み、セッティング。
場を組み立てる感じが、最近やっていなかった事で、これがDIYなんだと、大事なものを再認識できた。
二週連続で斉藤君に会えて、うれしい。

ライブ前に高円寺の方へ、少し歩いた。

暗めの照明で、演奏が始まる。
The Loyettesは、正直知らないバンドだったのですが、かっこよかった。
リズム隊の骨太感、ギターのユニークなフレーズ。
オルタナティヴ・ロックにおける大事なものが詰まっていた。
ラストの絶叫パート含め、Deepaさんのヴォーカルに惹きつけられました。
スネイル・メイルのような気怠さも感じた。

sikはいつもと違うドラマーの方だったのですが、そういった事を感じさせないクオリティだった。
ヘヴィなリフ、暗めの照明、DIY…僕は現行のthere is a light that never goes outと思っています。
NIRVANAやMELVINSのような奥行きの深さを感じるバンドですが、変拍子もナチュラルにグルーヴ出してくる感じが個人的には堪らないです。
怒りや衝動を感じるリリックですが、音楽や活動に誠心誠意向き合う姿勢が、高澤さんが信じているハードコア・パンクなんだと勝手に思っています。

mogroはgt.西川不在のmogro(temporary)体制。
都内は3回目のmogro(temporary)体制です。
mogro語りすると、今回の2曲は、コロナ禍に入り、スタジオもメンバーが全員揃わない日々が続き…。
初期メンバーの3人(僕、Dr中野、Ba木村)で、また一からスタートを切って制作した楽曲に、Gt花房が加わり、レコーディングはGt西川も参加しています。
それ以前Gt西川加入後は彼が作る楽曲がメインとなっていたのですが、不在でも出来る事を続けていきたいという想いがこの二曲には詰まってます。
楽曲ができた後に、トリプルギター体制になっているので、そこまで視野に入れておらず、纏まらなかった部分もありましたが、最終的にはそれも含めて僕らの事が伝わるかと思っています。
特にSplit1曲目、ClouderはBa木村のフレーズからセッション主体で組み上げていったので、制作過程で今までには無かった面白さがありました。
是非、ご購入いただき聴いていただきたいです。ソノシートで聴くのもニュアンスが変わって面白かったし、ミックスは今回自分でやりましたが、今までよりクオリティ上がった気がしています。


帰りの足柄サービスエリアで食べたロッテリアの絶品チーズバーガーが、絶品過ぎて、こういう日々を生きたいと思っている。

次回は4/23、三島スタジオo&kに、sikを迎えます。
都内から念願のsassya-も来てくれます。
百姓一揆は解散ライブとなりました。
是非、ホームタウンへ遊びにきてください。

 

 

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